お金を扱う主婦の方はつけてると思われる家計簿のお役立ち度について、少しだけまとめてみました。
お金が掛かって家計が厳しいです。
お金が掛かって家計が厳しいです。

家計簿でのお金のやりくり

女性は結婚すると皆さん頭を悩ますのが、家計のやりくりです。現在主婦の私も毎月あーでもないこーでもないと頭が痛い日々です。収入を上限にその内訳を考えて、赤字にはならないようやっていきます。その月その月を乗り越えるだけでは将来不安だらけです。まず、収入を得ましたら貯金を差し引きます。大まかに一つでもいいのでしょうが、我が家は、各項目ごとにお金を積み立てていきます。

積み立ての中には、銀行に積み立てていく場合と、保険に加入し積み立てる場合、投資などがあります。世間一般的には、銀行貯金か保険加入ではないでしょうか。保険では、老後の貯蓄・死亡した時の葬式代・子供の学資などなどがあります。銀行貯金は、我が家の場合、家を建てたので、繰り上げ返済用・固定資産税・修繕費用・団体信用保険などをわけて積み立てています。その他、冠婚葬祭・定期的の出すクリーニング代・町内会費・車検用などもわけて積み立てます。そうすることで、何がどう足りないか、逆に無駄に貯めていないかなどが一目瞭然です。このわけて貯金するというのはおすすめです。

貯金別にわけていきましたら、後は光熱費、食費、交際費など日常の使い方で変動する家計部分です。我が家はここでお金の節約にはげみます。食費を抑えるため、できるだけ自炊にこだわり、お米も農家から直接買います。電気はこまめに消す・水の無駄使いはしないなど。これは地球環境にもとてもいいです。こういうことをすべて家計簿につけていきます。今のところ赤字知らずです。

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