家計に負担をかけないために買い物に小さなルールを決めています。何も考えずに買うと意外とお金がかかるからです。
お金が掛かって家計が厳しいです。
お金が掛かって家計が厳しいです。

家計を改善するために省きたいお金のムダ

スーパーで買い物をしている時、何も考えずに、欲しいものを買い物カゴに入れていると、レジでの会計で、驚くほど高額になっていることがあります。一つ一つは数百円の商品でも、買い方を間違えると、家計に負担がかかってしまうので、自分なりの買い物のルールを決めています。まずは、お得な商品に惑わされ過ぎないことです。大根でもキャベツでも、丸ごと買えば割安なのは分かりますが、我が家は二人暮らしなので、丸ごと買ってもなかなか使いきれません。結局、使いきれずにダメになってしまうことを考えると、元から半分にカットされたものを買う方が、使うお金が少ない分お得なのです。

しかし、冷凍できるものの場合は、グラム単位で考えてお得な方を買っています。ソーセージなどは、色々なメーカーからたくさんの種類が販売されていますし、値段も色々違います。一袋だけのものや、二袋結束したタイプもあります。同じような袋でも内容量が違いますので、値段だけ見て判断せず、携帯電話を使ってその場で割り算し、いちばんお得なものを買うようにしています。また、豚汁などを作る時、以前は百円くらいのカット済みのコンニャクを愛用していましたが、普通のコンニャクを使うと、四十円くらいで買えることに気付きました。簡単で使いやすいので、あらかじめ切れている方が良いのですが、食べるものは同じなのに、ほんの少し手間をかけるだけで節約できるので、次第にお金が勿体なく感じるようになったのです。このような意識が、家計を改善すると思います。